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こどもの救急対応講座

いのちの話、乳幼児向け、小学校低学年向け、無事、終了しました。今回参加した子供達は、好奇心旺盛な子たちばかりで、胎児の人形や骨盤模型、パネルシアターの絵人形など、色々な媒体をみんなで我先にと取り合うように抱っこしたり観察したりしていました。そして、最後には、ちゃんとお片づけまでお手伝いしてくれて、みんな素晴らしいなぁと感心させられました。とても楽しく有意義な時間でした。 そして、初の試み、小学校低学年向け講座。私が用意していった話よりも、詳しく知っている子もいて、またまた感心。小さいうちから親がきちんと向き合い話し合ってきている親子だから、「性」の話は、いやらしいものでも何でもなくて、大切な体と心の話なんだと、健康な価値観が築かれているんだろうなぁと実感しました。我が家の娘も一緒に講座に参加させていただきましたが、最後の産道を通って生まれてくる体験では、私も参加してくださったママも、涙が出てしまい、娘に「抱っこなんか、いつもしてるのに、何で泣くの〜?」と笑われてしまいました。 お休みの日に、ご家族で参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。是非、感想やご意見、ご要望など、メールでもお会いした時でも、何でも教えて頂けましたらありがたいです。これからも、一緒に、子供たちの身体や心の心配や悩みを考えていけたらと思っています。(*4月1日の小学校高学年向け「いのちの話」は、定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます。) さて、4月1日13時〜は、「こどもの救急対応講座」です。小児科病棟、小児科クリニックで働いていた頃に学んだ救急時の対応や、息子が大火傷をした時に学ん

「いのちの話」〜乳幼児期から始める性(生)教育〜

先日のチャリティマーケット、皆様、ご協力、誠にありがとうございました。 たくさんの方に色々出品していただいたり、ご寄付をいただいたので、募金額は去年を大きく上回る24153円!すごーいと感動しつつ、今年はお客さんが、例年に比べ、グっと少なくて、だんだん、こうやって風化していってしまうのかなぁなんて、寂しくも感じました。娘がハタチになるまでと決めたので、あまり気合を入れすぎて、息切れしないように、無理ない範囲でゆるゆるとと思って毎年開催していますが、来年は、何か少し工夫が必要かな? さて、このシーズンは、幼稚園、保育園、学校などで、いのちの話の講演依頼が多くあります。いのちの話は、準備も、話すのも、毎回、かなりなエネルギーを使うので、正直とても大変なのですが、毎回、苦労した分、とても素敵な時間を子供たちと共有させてもらえます。心から、助産師になって良かったなぁと思わせてくれる幸せな時間です。 いのちの不思議や神秘、これまで関わらせていただた、たくさんの命の誕生や別れ、育ちから教えていただいた大切なことを、お話しさせていただいています。ぜひ、多くのママやパパにも、そんな幸せな時間を子供たちと共有してもらいたいと言う気持ちで、毎年、いのちの話を個人的にも開催しています。 「性教育」などど聞くと、うちの子にはまだ早いと思われる方も多いのですが、その日は突然やってきます。「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」と質問をされたら?、性器いじりが始まった、どうしたらいい?、その時その時の親の対応が、子供達の「性(生)」の価値観を築いていきます。親がそろそろ性教育が必要かも?と思う時には、もう、

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