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「カランコエの花」自主上映会

私の所属する東京都助産師会北多摩第一分会主催で、LGBTの理解を深める映画「カランコエの花」の自主上映会を開催します。 誰もが生きやすい社会を作るために。LGBTや発達障がい、虐待、DVなど、生き辛さを抱える人々の問題を、他人事ではなく、社会を作っている一員として、まずは、知ることから始めてみませんか? 今回は、LGBTを題材にした「カランコエの花」の自主上映会を企画しました。人を愛するって、どういうことだろう?優しさって何だろう?深く考えさせられる映画でした。 主に生徒たちの心の動きを描写していく映画ですので、お子様と一緒でも安心して観ていただける映画です。是非、ご家族、お友達をお誘い合わせの上、ご来場下さい。 予約、申込み、お問い合わせは、こちらまで↓ https://coubic.com/tjkd1b/918984 「カランコエの花」 自主上映会 〜 LGBTを子どもたちに どう伝えるか 〜 【 場所 】 立川アイム 5F 第3学習室 【 日時 】 令和1年9月14日(土) 14時~15時30分 【 参加募集人数 】 先着60名 【 会費 】 800円(高校生まで無料) 学生・助産師会員は500円 *お申込み時、備考欄にて、ご予約される方の人数・学年をお知らせ下さい。   *上映会の後、簡単な意見交換会があります。是非、ご参加下さい。 *料金は、当日受付でお支払い下さい。 【 主催 】   東京都助産師会北多摩第一分会

昭島市訪問型産後ケア事業開始!

2019年7月1日より、ようやく昭島市でも、産後ケア事業(訪問型)が始まることになりました。 2年程前、昭島にも産後ケア事業を!という思いで助産院を立ち上げました。一歩一歩、亀の歩みではありますが、ようやくここまで来たなぁという思いです。まだまだ、訪問型が始まったばかりですし、ここからが勝負ではありますが、20年後、30年後の社会を、今よりもっと良い社会にするために、これからも一粒一粒、小さな種ではありますが、撒き続けていこうと心新たにしています。 虐待、貧困、心の病などなど、複雑で困難の多い家庭環境の中で育つ子どもたちが、昭島市でも、益々増加しています。社会の健康度が全体的に落ちているという印象でしょうか。必然的に行政はその対応に追われるため、専門家の手が足りていないという状況です。そのため、今の所、産後ケアを利用できる対象者は、重症度の高いケースが優先とのことですが、ゆくゆくは、誰でも気軽に相談、ケアの受けられる産後ケア事業にしていきたいところです。 人間関係の基盤は母子関係にあり、母子の愛着形成が愛の基盤である。そこをいかに深めていくか、いかにサポートしていけるかが、よりよい社会を作る第一歩だと思っています。人は誰かに愛されて、初めて誰かを愛せるのだから。ママと赤ちゃんを丸ごと愛する産後ケア、家族全体の育ちを見守る産後ケアに育てていきたいです。 【 昭島市訪問型産後ケア事業の利用について 】 *詳しくは、昭島市のホームページを御覧ください。 *ケアを受けた後に申請しても、助成は受けられません。ケアを受ける前にあいぽっくに申請をする必要があります。 *めぶき助産院へ相談に来

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